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6月のおすすめ花束

執筆者の写真: mito tobinaga
mito tobinaga
6月8日
読了時間: 2分

6月は梅雨の季節ですが、花の美しさが一層引き立つ時期でもあります。

季節の花を使った花束は、贈り物としてとても人気があります。


今回は、6月におすすめの花束と、その季節ならではの楽しみ方をご紹介します。


目線の高さから見た6月の季節の花を使ったカラフルな花束
6月の季節の花を使ったカラフルな花束

6月の花束に使われる季節の花


6月は、アジサイやカーネーション、ラベンダーなどが旬の花です。これらの花は、梅雨の湿気にも負けず、鮮やかな色合いで心を和ませてくれます。


  • アジサイ

6月の代表的な花で、色の変化が楽しめるのが特徴です。青や紫、ピンクなど多彩な色があり、花束に深みを与えます。


  • カーネーション

母の日のイメージが強いですが、6月にも美しく咲きます。優しいピンクや白は、感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。


  • ラベンダー

爽やかな香りが特徴で、リラックス効果も期待できます。花束に加えると、見た目も香りも楽しめます。


これらの花を組み合わせることで、季節感あふれる花束が完成します。




6月の花束を贈るシーン


6月は父の日や結婚記念日、誕生日などのイベントが多い季節です。

季節の花束は、どんなシーンでも喜ばれます。


  • 父の日

父の日には、落ち着いた色合いの花束がおすすめです。青や紫のアジサイを中心に、シンプルで上品なデザインにすると良いでしょう。


  • 結婚記念日

ピンクや白のカーネーションを使った優しい印象の花束は、感謝と愛情を伝えるのにぴったりです。


  • 誕生日

明るい色の花を組み合わせて、元気が出る花束を贈ると喜ばれます。ラベンダーの香りもプラスすると特別感が増します。



花束を長持ちさせるコツ


せっかくの花束はできるだけ長く楽しみたいものです。簡単にできるお手入れ方法を紹介します。


  • 水替えをこまめに

花瓶の水は毎日替えると、花が長持ちします。


  • 茎を斜めに切る

水を吸いやすくするため、茎の切り口は斜めに切りましょう。


  • 直射日光を避ける

暑い場所や直射日光は花を傷めるので、涼しい場所に置くのがポイントです。


  • 葉っぱを水に浸からせない

葉が水に浸かると腐りやすいので、取り除くか水面より上に保ちましょう。


これらのケアで、6月の花束をより長く楽しめます。


花には、言葉では伝えきれない想いを届ける力があります。


6月の花々が持つやさしい彩りと季節の香りが、

誰かの心をそっと明るく照らしてくれるかもしれません。


憧花はこれからも、一輪一輪に願いを込めて、

皆さまの日常に小さな幸せをお届けしてまいります。



 
 
 

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